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50歳女性、年月が経って気付いた占いが当たっている

現在は専業主婦をしていますが、これは結婚する前に友人に連れていかれた喫茶店での話です。
友人によく当たる手相占いをしている人がいるから、一緒に行こうと連れていかれたのがその喫茶店でした。
その喫茶店で、ドリンクを何か頼むと手相を占ってもらえるというシステムでした。
ドリンクを頼むと、喫茶店を経営している女性が手相を占いに来てくれました。
まずは、私の手相を見てくれましたがもうすぐ結婚相手と出会い結婚するけど大きな病気に罹ると言われました。
でも死ぬわけではなく、病気は乗り越えることが出来るから大丈夫と言われました。
占いというと良いことを言われるとイメージを持っていましたが、死にはしないけど大きな大病に罹ると言われたのがとてもショックでした。
正直言って、占いなんかに来なければ良かったとさえ思ってしまいました。
それから、本当に結婚相手と出会い結婚をしました。
心の中で、大きな病気になるという言葉がずっと心のどかこで気になっていました。
しかし、年月が経つうちにそのことは忘れていました。
本当に大きな病気であるガンが見つかってしまいました。
その時に占いで言われた通りだと、感じました。
それと同時に、大きな病気に罹っても死なないと言われた言葉が励みになり自分は病気に負けず生きることが出来るとかつて占いで言われた言葉が励みになりました。
かつて占いで言われた通り、まだ闘病中ではありますが死なずに生き残ることが出来ています。
昔、占いに行って嫌なことを言われたので占いなんて信じられないとずっと思っていました。
しかし、今では病気になってもあの時の占ってもらった言葉が逆に支えになっています。
占いというのは、今ではそういう心の支えにもなるものだと思っています。
今から占いをしてもらう人は、そんなに占いに依存してしまう必要はないと思いますが占いは、気持ちの支えになることもあります。
その人の捉え方次第で、変わって来るものです。